間違ったシャンプーやリンスのやり方はトラブルの原因に

フケやべたつき、抜け毛や臭いなどの様々な頭皮トラブルの原因に
間違ったシャンプーやリンス(トリートメント)のやり方があります。

間違ったやり方を正しいと思って続けていると、
毛穴つまりを引き起こし頭皮に大きな負担を与えてしまいます。
まずは、自分のシャンプーやリンスのやり方を振り返ってみましょう。

今まであまり意識したことがないという人は、これを機会に自分のやり方を意識してください。
頭皮ケアはシャンプーを買い換えたり、育毛剤を購入するなどのお金をかける前に
まずはやり方の見直しから始めましょう。

以下ではシャンプーとリンス(トリートメント)のやり方の見直しポイントについて
いくつかご紹介します。
自分のやり方を振り返って改善できるところから見直してください。

シャンプーのやり方の見直し

頭皮は顔と一枚の皮膚でつながっています。
顔のスキンケアは意識する人が多い中、
頭皮のケア、特にシャンプーのやり方を意識している人は少ないのが現状です。

シャンプーの本来の目的は、1日の生活の中で髪の毛や頭皮に付着した
汚れや皮脂を取り除くこと。
しかし、間違ったシャンプーのやり方を続けていると十分に汚れが落ちていなかったり、
逆に皮脂を取りすぎて頭皮に大きな負担をかけてしまうことも。

以下のチェック項目を参考に、自分のシャンプーのやり方は大丈夫なのか?
見直してみましょう。


【シャンプーのやり方チェック】

  • シャンプー前に髪の毛を十分すすいでいるか?
  • 原液を直接頭皮につけていないか?
  • 原液の量は適量か?
  • 爪で引っ掻いていないか?
  • 頭皮にまで泡が行き届いているか?
  • 十分にすすぎはできているか?

以上のチェック項目で自分が出来ていないと感じたものは
積極的に見直しましょう。
特にすすぎ不足でシャンプーの成分が頭皮に残ると毛穴つまりを招き
フケやべたつきなどのトラブルの原因に。
正しいシャンプーの方法を参考にやり方を改善することが、
トラブルの解消と予防につながります。

リンス(トリートメント)のやり方の見直し

シャンプーの後のリンス(トリートメント)は、髪の毛の痛みを修復したり、
指通りを滑らかにする効果があります。
しかし、洗い上がりを良くするリンスやトリートメントに含まれる大量の油分は
頭皮の毛穴つまりを引き起こす恐れも。
間違った方法を繰り返しているとシャンプー以上に頭皮の大きなダメージになるため、
以下の項目をチェックし、見直してみましょう。


【リンス(トリートメント)のやり方の見直し】

  • リンス前に髪の毛の水分を十分切っているか?
  • 原液を髪の根本までつけていないか?
  • 十分にすすぎを行っているか?

リンス(トリートメント)で特に注意が必要な点は、
絶対に直接頭皮にはつけないということです。
リンスやトリートメントの油分は毛穴つまりを招きトラブルを引き起こす可能性もあるので、
できるだけ毛先につけるようにしましょう。
頭頂部はなどは表面のみにつけ、その後しっかりすすぎを行ってください。

リンス(トリートメント)は絶対に直接頭皮にはつけないこと!



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